がん保険には高額療養費制度がある

がんの治療を行うためには、かなりの月日と高額の医療費が必要になります。大半の人は高額の医療費を負担することができません。そのためにはがん保険に加入し、いざというときに備えておく必要があります。しかし、がん保険があれば医療費を1円も自己負担する必要がなくなるのかというと、必ずしもそうとは限りません。そんな人のために、自己負担額がかなり高額になってしまった場合、高額療養費制度が適用されることがあります。

高額療養費制度というのは、自己負担額が一定の金額を超えてしまった場合、申請をすることで払い戻しが可能になるという制度なのです。自己負担額の条件は、年齢や所得によっても異なってくるのですが、通常は3つに分類され、一般の人と低所得者の人、上位所得者の人となっています。上限額は保険会社に問い合わせれば教えてくれるので、がん保険に加入する際に相談してみましょう。

ちなみにこのような高額医療費の支払いを助ける制度は、がんになったときだけではなく、他の治療に関しても適用されるのが一般的です。よってがん保険に加入するときだけではなく、一般的な医療保険に加入するときにも適用されるということを覚えておきましょう。このような制度をできる限り利用することで、負担を減らすことに繋がります。
愛媛県行ってみない?

INFORMATION

2017年01月19日
ホームページを更新しました。